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Zapierを使ったEasy Redmineのインテグレーション

他システムとEasy Redmineをインテグレートする方法をご存知ですか?Zapierプラットホームのお陰げで可能になりました。

インテグレーションの必要性

近年、ウェブシステムのインテグレーションは重要性を増してきています。各々の企業が、各々でビジネス管理をしており、そのほとんどが異なるシステムを同時に複数使用しており、また使用場所も異なります。あなたが個々のシステムに接続し会社全体の概要を知りたい場合や、新しいシステムを導入する場合、インテグレーションが必要となります。

では、どれくらい簡単に出来るのでしょうか?大半のシステムはAPI(他のシステムに接続させる為のインターフェース仕様)を支持しています。そこで問題なのは、部分的なインテグレーションのさらなる開発の必要なしに、相互作用するAPIを教えるという事です。

Zapier プラットホーム

Zapierプラットホームは750以上ものウェブアプリケーションのAPIを組み合わせることができ、一つのアプリケーションから別のアプリケーションに、データや作業を移転することができるソリューションです。簡単にあなた専用の自動ワークフローを設定することができます。各コネクションをZapといい、トリガーとアクションから成ります。このトリガーはアクションを行うワークフローを開始させます。

トリガーとは最初のアプリケーション上でZapierが発見する”何か新しいものが作られた”という出来事のことで、例えば、新しいプロジェクトやタスクが作成される事です。アクションはZapierが次のアプリケーションで”何かを発生させる出来事”をいいます。例えば、最初のアプリケーションからプロジェクトやタスクを作成する等です。

Zap workflow

Zapワークフロー

Zapier上のEasy Redmine

今の段階ではEasy Redmineは非公開バージョンのZapierプラットホームで入手可能ですが、私たちが手助けすることで、Easy RedmineをすべてのZapierアプリケーションと統合可能になります。ただ一つ、制限があるのはAPIオプションです。私達のAPIができる事はZapier上でも可能です。例えば、以下の項目に関連する作業:タスク、プロジェクト、エントリー時間、プロジェクト収益と経費、出席数、コンタクト、そしてCRM(顧客関係管理)

他アプリケーションは増大し続けている入手可能なトリガーやアクションに制限があります。全ての入手可能なアプリケーションやインテグレーション機能をZapbookでご覧いただけます。

 

Easy Redmineインテグレーションについてお助け

 

インテグレーションのよくある使用場面

プロジェクト費用と収益

一つの例として、ある企業が経営や会計管理とプロジェクト管理で異なるアプリケーションを利用しています。しかし、彼らはプロジェクト全体の経費や収益を一緒に確認できる画面を欲しています。XEROやEasy Redmineを使ったワークフローはこのような感じです:XEROで受領/発行された請求書の支払金額はそれぞれ、Easy Redmineには経費/収益として変換されます。

Easy Redmine 2018 expenses and incomes integration

Easy Redmine 2018 経費と収益のインテグレーション

タイムトラッキング(時間管理)

もう一つの例として、Togglのようなスタッフの時間管理や報告に老舗アプリケーションを使う企業です。どんなに戦略的なマネージメントでもプロジェクトを効率よく運営していくためには、最終的にEasy Redmineの実装が望ましいでしょう。Togglでのタイムトラッキングを保持したまま、Easy Redminでもプロジェクトのトラック(足跡)をすることも可能です。その場合、以下のようなワークフローになります:Togglで新しく記録された時間(タイムレコード)はEasy Redmineではプロジェクトのタイムレコードとして変換されます。

Easy Redmine 2018 time tracking integration

Easy Redmine 2018 タイムトラッキング・インテグレーション

プロジェクトのインテグレーション

その他には、プロジェクトのインテグレーションが挙げられます。例えば、外部部署の責任者がTrelloを使用しているが、企画責任者は会社全体でEasy Redmineを使用していた場合。インテグレーションが以下のような状況を解決いたします:その部署のチームリーダーがTrelloで作成したプロジェクトを、企画責任者が概観できるEasy Redmineへ変換させる。

インテグレーションは逆方向にも行うことができ、先方の開発部がJIRAを使用していて、会社全体ではEasy Redmineを使用している場合も可能です。インテグレーションはこのような形になります:企画責任者がEasy Redmineでプロジェクトを作成、その後、それらのデータを部署リーダーのためにJIRAに変換させる。

Easy Redmine 2018 projects integration

Easy Redmine 2018プロジェクト・インテグレーション

タスク・インテグレーション

最後に、プロジェクトのインテグレーションについてより詳しくみていきます。プロジェクト間で変換が行える時、それらのタスクを変換することができたらとても便利ですよね。例えば、チームリーダーがTorelloで作ったタスクがEasy Redmineに変換され、企画責任者が概観でき、かつJIRAを使うマネージャーにタスクを作成することができる。

Easy Redmine 2018 tasks  integration

Easy Redmine 2018 タスク・インテグレーション

Easy Redmineにおけるインテグレーションの可能性

インテグレーションの可能性はZapierプラットホームにあるアプリケーションの能力次第です。ワークフローで必要なトリガーやアクションを考慮しなくてはいけません。あなたがお使いのアプリケーションとEasy Redmineをインテグレートできるかどうか、次のガイドラインでご確認いただけます。

Zapier guideline for integration with Easy Redmine 2018

Zapierガイドラインで行えるEasy Redmine 2018のインテグレーション

インテグレーションに関するお問い合わせはこちら、Easy Redmine Zapier integrationをご覧ください。

Zapierを使ったEasy Redmineのインテグレーションの利点

Zapierインテグレーションを利用すれば、今存在するアプリケーションとEasy Redmineをつなげることが可能になります。そうすれば、あなたがEasy Redmineでプロジェクト管理を始めることができ、ほかのアプリケーションを概観することも可能になります。そのため、あなたのインテグレーションをわざわざ新しく開発しなくても、Zapierがすべて対処してくれるので、Easy Redmineはデータを他のシステムに変換でき、あなたのシステムの軸となるでしょう。

 

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